バイク免許

バイクの免許は7種類

バイクの免許は7種類です。

バイク免許の種類と費用

 

原付免許、小型限定普通二輪免許、普通二輪免許、大型二輪免許、AT小型限定普通二輪免許、AT限定普通二輪免許、AT限定大型二輪免許です。

 

原付免許は50CC以下しか乗れませんが、簡単な実技講習を受ければよく、試験は学科のみです。講習料、受験料、交付手数料の手数料を合わせて8,000円ほどで取得できます。

 

小型限定普通二輪免許は125CC以下のバイクを運転できます。教習所でかかる費用は20万円ほどです。

 

普通免許やAT小型限定二輪普通免許を持っている場合は講習内容が省略され、費用も安くなります。教習所に行かずとも試験は受けられますが、その場合には実技試験がありますから教習所へ通う人が多いです。

 

普通二輪免許は400CC以下のバイクを運転できます。費用は20〜25万円ほどです。

 

小型二輪免許とあまり変わらないため、125CC以下のバイクしか乗らない予定でも、こちらの免許を取るという人もいます。

 

こちらも普通免許や小型二輪免許などがあると、講習内容が変わって費用も変わります。

 

大型二輪免許は排気量の制限がなくバイクに乗ることができます。費用は30万円ほどと、車の免許と同じくらいが必要になります。

 

AT限定とついている免許は、それぞれのAT車(オートマチック車)のみ運転が可能です。費用は、それぞれのAT限定でない免許取得より少しだけ安くなることが多いです。

 

バイクの免許にも更新はある?


バイクの免許にも更新が必要です。免許を見ると、交付した日付の下に、有効期限が記載されています。

 

その前後1か月、合計で2か月の間に更新を行う必要があります。

 

更新の手続きは、免許センターや警察署です。地域によっては免許更新の案内のハガキが自宅まで届きますから、記載されている場所へ行きましょう。

 

必要なものは免許、届いているならば免許更新のハガキ、手数料などです。

 

必要に応じて、メガネや補聴器も持っていきますし、外国籍であれば在留カードや特別永住者証明書などが必要です。

 

写真は即日交付警察署での更新であれば不要です。自宅に届いたハガキをよく見て、持ちものの不備がないように気をつけてください。

 

更新の際には講習を受けますが、年齢や違反の有無により内容が異なります。違反が多い人ほど長く講習を受けなければいけません。

 

また、高齢者向け(70歳以上)の講習もあります。

 

更新の手数料は2,500円ですが、講習手数料は内容によって異なります。違反がなく短い講習だった場合には安くなりますし、反対に違反が多かった場合は高くなります。

 

バイク免許の種類と費用

それでも2,000円あれば十分です。また、IC免許の交付により4桁の暗証番号が2つ必要になっています。あらかじめ数字を決めていくとよいでしょう。

 

免許を取ってバイクを買う前に参考になるサイト
バイク買い取りどこがいい?